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荷物の梱包

トラック業者に頼むか、自分でやるかの線引き

結論から先に言いますと、引っ越し先が近所で荷物が少ない場合は自分で引っ越してしまった方が早いし安いです。この場合の「近所」とは、車で片道1時間以内で行ける範囲程度までのことで、高速道路を使わず、自家用車で3往復以内で運べる荷物量であれば安く済ますことが充分可能です。この範囲を超えるようであれば、業者に依頼してしまった方が安く済む場合が多いです。

マイカー2回で運べる量なら自分で引っ越した方が安い!

友人知人に頼むと逆に高く付く

昔から引っ越しでよくある手段ですが、お礼を含めると今では逆に高くつくケースの方が多いようです。引っ越し料金は年々安くなってきてますので、お友達や友人がボランティアで手伝ってくれる。という以外は頼まない方が良いかもしれません。私も以前、この方法で引っ越しましたが、引っ越し後の食事代などを含めたら業者に頼んだ方が断然安くて後悔しました。

宅配便で送ってしまうという手もあります

大きな荷物があまり無い場合、ダンボールにまとめて宅配便で送ってしまうという引っ越し方法もあります。配送は期日指定もできますので、先に送っておいて掃除や後片付けを済ませ、引っ越し先で荷物を待つという事ができます。この場合は遠方になればなるほど高額になりますので、中距離での引っ越しの際に有効です。ダンボール10箱程度くらいまででしたら業者さんも喜んで運んでくれますが、それ以上になると嫌な顔されるので、適度な量に留めておいた方が良いです。一人暮らしの引っ越しには最適です。


トラック引っ越し料金の相場っていくらくらい?

引っ越しは繁忙期と閑散期で料金体系が異なります。また、土曜日や祝日の前日に引っ越しする方が多いので、このタイミングで高くなります。少しでも安く引っ越しをしたい時は、閑散期や平日に引っ越した方が、20%~時には半額程度まで安くなることもあります。

引っ越し繁忙期グラフ

トラック少しでも引っ越し料金を安くする方法は?

まず荷物の量を徹底的に減らすことです。自分で引っ越すにせよ、業者に依頼するにせよ、荷物の量が少ないことで大幅に料金を削減できます。

引っ越し業者は大抵の場合、事前に訪れ見積もりをとってゆきますが、その際の見積もりは営業担当者の目分量です。営業担当者は「何トン車に積み込めるか?」ということを経験を元に測定し、料金を割り出しています。当日行ったら積み込めなかった!というトラブルを最も避けたいので、営業マンは実際よりかなり多目に見積もります。多くのお客様はこの余分な料金も支払っていることになります。

ですので引っ越しが決まった段階で荷物を整理し、不要品は先に処分し、本当に引っ越しに必要な最低限の荷物だけにしてから見積もりを依頼すると最安値で引っ越すことが可能になります。最近では不要品処分も同時に行う引っ越し業者もありますが、不要品処分費は無料でも、その運搬のために大きめのトラックを配車されていて、結局高額になったというケースも多いです。少しでも安くしたい場合は不用品は先に処分しておきましょう。

粗大ゴミ→ 地元のクリーンセンターなどに持ち込めば格安で処分できます。
自動車→ 運搬するより乗って行った方が安いです。もしくは中古車買取に出しましょう。




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