引越し手続き簡単ガイド♪
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引越し元での挨拶

日本人は礼節を重んじる国民なので、お引越しの前後に近隣住民の方々へ転居の挨拶に伺う風習があります。方法は各都道府県によって若干異なるようですが、基本的には同じようですが、都心のタワーマンションなどでは引越しても挨拶しないケースが増えているようです。コミュニケーションが取れない訳ありの方も多いかも知れませんが、最低限のマナーとして挨拶くらいはしておいた方が良いとは思います。

引越しする際に、お世話になったご近所に挨拶

居住時にお世話になったご近所さんがいれば、お世話になりましたの一言を添えて挨拶回りしておくことが良いと思います。引越し後にはしばらくの間だ、郵便物や宅配便などの誤配もあるかもしれませんし、人が尋ねて来たときなどに親切にしてくれます。プライバシーの問題などもありますので、転居先の住所などをむやみやたらに教えるのは控えた方が良いですが、後ろめたい事などが特にない場合などは、信頼のできる方には教えておいた方が良いとは思います。

引越し先での挨拶

マンションの場合

マンションの場合は両隣と上下の4軒が一般的です。余裕があれば、斜め上や、斜め下の家などにも挨拶しておいた方が良いとは思います。また、管理人さんには物品は必要ありませんので、一声掛けておく程度の挨拶は必ずしておいた方が良いでしょう。

一戸建ての場合

戸建ての場合は自宅を囲む両隣と後ろ、お向かいが近ければ向こう三軒が挨拶回りの基本です。住宅街を統括している自治会などにも必ず挨拶しておいた方が良いと思います。

単身者の場合

単身者の場合、特に気をつけなければならないのは女性です。ご近所にどんな方が住んでいるのかも分からないのに一人暮らしであることを知らせてもらうのはとても危険です。可能であれば知り合いの男性と同伴で挨拶しに行くと良いと思います。女性専用マンションなどの場合は両隣と上下には挨拶をしておきましょう。

海外引越しの場合

アメリカなどはプライバシーな話だから・・・という理由で挨拶には来ないで良いという風習が一般的なようです。ただ実際は戸建てなどは時を見て挨拶したりしてるみたいですが。各国事情や習慣が異なりますので、渡航前に必ず確認しておいた方が良いかも知れません。

挨拶の際に持参する物ってどんな物が良いの?

金額は500円から1000円程度の物で充分です。あまり効果な物を渡すと先方も構えてしまいます。内容としては、一昔前は「おそば」などでしたが、最近ではアレルギーの方もいらっしゃるということで、タオルや洗剤といった生活消耗雑貨が選ばれているようです。腐らず、日持ちする物が好まれますので丁度良いかと思います。