引越し手続き簡単ガイド♪
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引越し荷物、上手な梱包の仕方

ピアノなど特大の荷物の梱包

自動車、オートバイ、グランドピアノ、特大クローゼットなど。特大サイズの荷物の梱包はほとんど不可能です。こういった荷物は専用機材を使って丁寧に搬出しますので、お見積もりの際などにしっかり相談してけば、心配は不要です。激安引越し業者だと毛布だけだったりしますので、心配な方は事前に念を押して確認するか、大手に頼みましょう。

一般的な大きな荷物

分解できないベッド、タンス、冷蔵庫、洗濯機、30インチ以上のテレビなど大きな荷物は引越し業者さんが専用の梱包資材で保護してくれますので心配はいりません。素人が下手に梱包すると逆に危険なので任せてしまいましょう。見積もりの際などに「大きな荷物はこれとこれがあります」と明言しておけば、それ専用の用意をしてきてくれます。

1箱の重量は20kg以下にすること

重い荷物大きなダンボールに書籍を積めると1箱40kgになります。重い荷物を作ると作業効率が大幅に遅れるので逆効果です。また、ダンボールの底が抜けてしまったり、重さで内部が損傷したりもしますので、1箱あたりは20kg以下になるよう分散して梱包しましょう。

荷物の行き先を書いておく

カラーガムテープなどで色分けしておく引越しする本人は分かっていても、荷物を運ぶ作業員はどの荷物をどこに運ぶのか知りません。現場で「それはそこ、これはここ」と指示を出すよりは、事前に箱に「リビング行き」「6畳間行き」などと記載しておくと、作業員は詰め込む段階から段取りを組んで自動的にやってくれます。カラーガムテープなどで色分けしておくともっと作業が効率化されます。

食器の梱包

お皿は縦に入れると割れにくいダンボールの箱に食器を入れるときは横向きに重ねずに、箱の底にクッション(新聞紙をくしゃくしゃに丸めた物など)を敷いて、縦向きに入れると割れにくくなります。大手の引越し業者さんなどがこれを専用梱包材として提供していますので予算があればこちらを利用しましょう。

高価な物は名前を書かない

貴重品や高級品は自分で運ぶのが一番ですが、やむを得ず依頼する場合は箱に「宝石類」「ゲーム機」などと書かないようにします。どの箱に何を入れておいたか分かるようメモだけしておいて印をつけておきます。引越し作業員の中には日雇いアルバイトも多く、盗難トラブルも若干あるので自己防衛が必要です。

できれば梱包は自身でやりましょう。荷物が多く、お金に余裕がある場合は「梱包サービス」を頼んでも良いと思いますが、それでも貴重品の梱包は事前に、ご自身でやった方が良いと思います。ダンボールや簡単な梱包資材はホームセンターなどで販売してます。